3月11日(木)は世界腎臓デーですが!ご存じでしょうか?

世界腎臓デーとは、慢性腎臓病(CKD)の治療や対策について考える日です。
毎年3月の第2木曜は「世界腎臓デー」と2006年に国際腎臓学会(ISN)と腎臓財団国際協会(IFKF)によって提案されました。
光靖会では、腎臓内科外来を設けて、腎臓機能について相談を受けています。
慢性腎臓病(CKD)の初期には自覚症状がほとんどありません。
しかし、過去の検診などで腎臓機能の低下を指摘された方はもちろん、高血圧、糖尿病など腎不全につながる疾患を早期発見早期治療することは大変重要です。なぜなら、将来の透析を回避できる可能性があるからです。
この世界腎臓デーをきっかけに周辺の方へも声を掛けてみてください。